ラベル 節約 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 節約 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2021年6月20日日曜日

Rakuten-mobileで節約

 金価格が下がってて気分も急降下な今日この頃皆様いかがお過ごしでしょうか。

本日は楽天モバイルのわりと最近のプランRakuten UN-LIMIT VIとデュアルSIMを用いた節約についてです。OCN Mobile Oneの定額容量、容量シェアとの組み合わせと併用しています。家族で一か月3G程度以上10GB以下の利用の方には特におすすめですね。

Google pixel(4a)のSim+eSim機能を用い

OCNモバイルOneのデータ通信Sim家族シェア+Rakuten UN-LIMIT VI

これを

データ通信SIM+音声通信(ほぼ音声専用)SIM

として使います。

で節約を行います。


到達目標は毎月定額での携帯電話の使用です。音声部分も定額(多くは無料)になるのは大きいですね。自分と妻がそれぞれ、このセットを用います。子供たちはOCNのデータ通信SIMだけで、節約モードのみ、古いおさがりスマホで使わせます。まぁ、自分と妻のpixel高いんですけどね。節約はストレスを感じながら行うと続かないのです。ハードウェアの遅さなどのストレスは回避不能なので。払うべきところは払う。


楽天のeSimに電話番号をMNPしました。OCNモバイルOneのデータ通信シェアはよくできていると思います。自分の場合、旧プランなので110MB/日なのでOCNの110MBを使い切った後に、楽天のデータ通信容量を非常用のサブとして取っておくことができます。かなり相性がよいですね。

楽天のSIM一枚だけでを完全無料で使うのもよいですが、明らかに容量コントロールのストレスがかかります。一人一枚までしか無料でない点も場合によっては厳しいかもしれません。楽天の本プランは一定以上の容量使用で通信速度が接続基地局によっては遅くなっていくのに金額は最大まで上がっていくので、やはりデータ通信SIMとしてはサブとして持つのが好ましいと思います。OCNのような容量定額サービスは、容量を使い切っても通信が遅くなるだけで料金が変わるわけではありません。定額部分の容量が切れた時のサブに楽天のSIMを用いるというのがベストでしょう。こうすることで、家族でSIMの容量を無駄なく用いることができます。

以上!


2020年4月12日日曜日

Rescue packages and fixed cost 現状把握とリスクヘッジ

家計でも企業でも同じなんだけど、今回のコロナウィルス騒ぎでは自己資本と固定費を見つめなおす良い機会だと思う。またリスクヘッジの在り方も考えるべきだ。

たとえば収入や利益が0になったとしてその家計や企業が破綻するのは自己資本を固定費で割った値(日数等)分、経過した後となる。あるいは実際には純利益がマイナスとなっている中で自己資本を純利益で割った値、時期的に後に破綻するはず。もちろん経済的信用に伴って借入することはできるけど、今のご時世、公的な援助しかそんなものはない。今回の公的な援助も多くの場合、給付ではない。家計だと一部の世帯主、企業だと休業補償のX%というやつぐらいか。

純利益がプラスになるのはいつになるかをきちんと予測することが大事なのだが、今回はそれが死ぬほど難しい。
企業であれば休業補償の大部分を給付してくれるとして、ほかの固定費が大きい場合には純利益がプラスになる時期は相当先になるだろう。特に人が集まることや移動が必須の業種については絶望的だろう。従業者としての立場から不満がある人が多いだろうけど、経営者の立場視点が欠けていると思う。そんな冷静にはなれないだろうけど。自身のリスクヘッジ不足を認識すべきところなんだろう。本当に困っている人に関しては、一時的にでも生活保護等の申請も検討する必要があるだろう。

個人の立場、従業者の立場、経営者の立場から再度見直し、現状でできることを見直す必要がありそうだ。まぁ、経営者の場合も、今なかなかそんな余裕はないだろうけどwある意味ではその世帯の長は経営者ともいえるので、いろいろと置き換えて考えることはできるだろう。自営業の場合は個人の立場と経営者の立場が大部分重なったりしているだろうし。

私の場合は、個人の立場、従業者の立場として今回は損失はない(株以外w)。ただ、運が良かっただけというのもよく理解したつもりだ。リスクヘッジ方法も全然足りていないことを痛感した。

余談だけど株については含み損は回収した。実損の40万は配当だけなら3-4年で回収となるかな。損益通算すばらしい。まぁ、今年中には回収したいものだ。しかし、こういう株取引は、今回のような経済危機にあたり従業者の立場のリスクヘッジには当然ならない。持株会みたいなものだ。

さらに蛇足だけど、マクロ的な視点でも一つ。出生率は今回の件で中短期的にさらに下がるだろう。家計において子供が生まれるということは家計的に見れば明らかな固定費の増加だ。給与等の総利益が増えないというか、絶賛減少する中、純利益が増えないのは馬鹿でもわかる。だれが固定費を増やそうと思うかという話だ。国家の定義には権力と領土と国民が必須なのだが、国民の減少が何を意味するのか、ちゃんと考える必要がある。それを踏まえて長期的に何に投資すべきかも再考してほしい。

もう一度いろいろと見つめなおす必要がありそうだ。俺は、所詮一人の家族を抱えた科学者だ。家を守るだけで精一杯だ。リスクヘッジを踏まえた自身への投資を再度行おうと思う。いつ日本がつぶれてもよいように。(子供にもそう教育したい。)無論、数字としての自己資本も増やしたい。

2020年4月10日金曜日

JP coronavirus rescue packages 30万もらいます。愚策すぎておいしい!

いやぁ、まさかこの時期に何も決まってないとは思わなかったよ。
ま・さ・か・ね!というわけで以下文面は取り返し。(4/12)
いつになったらきまるんかな?年金75歳関連が決まらないと決まらない?かな?
俺は困らないけど、困る人多いと思うんだけどね。 以上。

俺の収入はあと子供が+4人ぐらいいないと(体力的にも経済的にも無理w)30万円もらえないけど、妻がもらえるんじゃないかということに気づいた。総務省バカなんじゃね?

うちは、ちょっと事情があって夫婦がそれぞれ世帯主なんだよね。妻にはほぼ収入がない。これ、30万円合法的にもらえるんじゃね?

逆に今回ひどい目にあってて、15万円以上収入がある両親と3人世帯に含まれる月収5万円の人はもらえないってこと?やっぱ総務省バカなんじゃね?

あぁ、もちろんうちはもらいに行きますよ?俺めっさ納税してるし。当然です。
むしろ納税もしてないようなやつになんで配るん?って感じだし。
非課税世帯なんて生活保護でよいはずだし。

俺を責めるなら、まず国の愚策を責めるところだろ。
合法的であれば、節税と変わらないからな。俺はちょっと怒り気味だけど、やっぱうれしい。

2019年10月19日土曜日

MY Cashless Payment

今使っているキャッシュレス決済まとめ。

paypayは10%還元の間しか使わないかなぁ。

5%還元店:Paypay(Yahoo!JCB)
それ以外の店:優先順に 楽天pay kyash セゾンゴールドアメックス

Yahoo!JCBはアマゾンのチャージ2.5%専用のNanacoのチャージ紐づけで昔入手しました。(でも、ネットオークションでチャージを購入したほうがよさそうですね。ついでに言うと、リクルートはポイント使い道で却下、Tポイントは毎月20日にウェルシア利用です。)
楽天Payはkyashに,kyashはVISAブランド永久不滅ポイント対応年会費無料のセゾン系カード(セゾンゴールドアメックスのマイル変換にポイントが統合される)に紐づけしています。
ゴールドアメックスだけさらに2000円で1ポイントつくので、本来kyashに紐づけしたいのですが、アメックスブランドだめなのでVISAでマイル変換。

情弱の妻にはkyashを使わせています。上記セゾン系VISAの家族カードに紐づけ。
だめならセゾンゴールドアメックスという感じ。
kyashは妻も別途申請した(目立ったリスクもないし)ので二人合算で20万を超える枠があるので、とりあえず十分!引き落としとか使えないしね。
PaypayはYahooカードの家族カードではだめ(3D認証)だし、アカウント共有はリスク回避で現状避けています。情弱にはシンプルイズベストだしね!

加えて、妻のPaypayは短期しか見返りがないかもしれないリスクがあるのに、専業主婦(申請にもリスクあるなぁ)の妻のクレカ新規申請みたいなミーハーなことはしませんよ。
今話題の三井住友の20%とかも一時的とはいえ確かにおいしそうなんだけどね。よくみると所詮1万円なんだよね。

セゾンゴールドアメックスの家族のポイントをすべて収束しているマイル変換は僕がJALを年2回程度使い、使い切っているので、1マイル1.5eJALポイントはまぁまぁ良いかなと。
田舎の空港はJALとANAだけとか普通なので。。。まじ田舎ってくそだな。滅びればいいのに。

2017年11月25日土曜日

Cryptocurrency and Tax in Japan 仮想通貨の税金処理

仮想通貨の利益が確定申告必要なレベル…よりかなり大きいところに到達。
総合課税の雑所得って本当に最低。
給与と雑所得を合わせた所得額で所得税率が決まるので、税率高すぎでびっくりした。
いくつかのサイトで、個人事業主登録による事業所得算定が有利になりそうな記述があるが、Fxと同様、かなり難しいと思われる。その結果、どっちにしても雑所得扱いで損益通算できないので、メリットはなさそうだ。(知り合いの公認会計士の方にいろいろきいてみた。)

ふるさと納税可能額がかなり上がるのと、社会保険料が変わらないのがせめてもの救いか…。

税率の計算方法は取引所からダウンロードしたCSVファイル等をエクセルで処理していく。
基本的に売ると利益確定。式は以下。
(売値ー買い取り調和平均価格)x取引数

買い取りすると調和平均価格が変わる。

例を上げると調和平均価格A(一番最初の価格は人生初に買った値段。) で量Bを持っていて、
新価格CでD買ったとする。新しい調和平均価格A'は以下のようになる。
A' = (A x B + C x D) / (B+D)
で、手持ちの量がB'=B+Dとなる。
その次の取引で価格E で Fほど売ると
利鞘 = (E-A') x F
となり、その後の手持ちの量はB'' = B'-Fとなってダッシュ(’)の数が増えるだけで計算式は変わらない。
というわけで、こういうのはエクセル様が得意。

確定拠出年金と同じ感じで、自身の所得が毎年均一になるように収入を調整するのが現状では最重要課題だと思われる。とりあえず、BCHまで利確していたら、含み益がなくなり、その上、児童手当が減少するところだった。うちは子供の数が多いので、洒落になってない。
また、来年以降の税制改革にも注意が必要だ。

現状では利確した額と含み益が5:4程度。良い感じなのだが、もう下手に売れないのが痛い。
家族持ちのマネーフローには限界がある…。児童手当を無視できるぐらい稼ぐためには元手が足りない。

来年は子供の幼稚園の費用はとりあえずおそらく最大になる。くそが。

きちんと算出してみると…2016年の確定申告をしていないことに気づいた。31万円の利益が出ていたのを、見逃していたし、見つけていても譲渡所得と雑所得と迷って何もしなかったかもしれない。2016年は転職の年だったので、ボーナスもろくになかったし、喜んで修正申告をすることで、上記の均一化にもマッチする。(今年の収入が30万円減ることに伴う税率分での浮きが追徴課税分を超えそう…。今年はいろいろ儲かった。)

2016年3月5日土曜日

Computerを買う前に検討すべきこと

別段ハードウェアやソフトウェアの専門家ではないし、筋違いかもしれないが、思うことを書いてみる。節約するには知識、利用デザインの検討、投資が必要。その一介となれば幸いだ。

<コンピューターの基本性能>
パソコンはCPU(頭脳)・メモリー(作業容量)・ HDDやSSD(記憶容量)から成るが、結局頭脳であるCPUに沿ってスペックを考えざるをえない。CPUは価格に直結する。作業内容に合わせて選ぶ。メモリーはCPUに合わせる。市販のパソコンは基本的にメモリー不足。足したほうが良い。内臓の記憶媒体は容量より早さ。内蔵SSDを大容量HDDでバックアップというのが現状では良いだろう。

<オペレーティングシステム>
Ubuntu最高!Windowsとかほとんど使わないから知らない…と言いたいところだが、ハードウェアのドライバの一般性やセキュリティがゆるゆるで使いやすいところなどは利用すべき。某リンゴ野郎(超高価な小奇麗白色オブジェ。情弱女性の味方。非モテオタの敵。非モテの俺から見たら冷蔵庫の中身を電子回路+糞OSに入れ替えたゴミ箱。専用○○が一体何個必要なんだよwwww。マウスのボタンも一個しかないとか…直感依存?ボタンは10個ないとマウスとは呼ばないんだよ。スマホもちょっと落としたぐらいで画面割れるのは仕様か?リコールしろよ。あぁ、ひび割れもデザインなのね。ごめんごめんwww)についてはコメントを控える(すみません。高くて、使いにくくて、買う気にならなくて、使ったことないだけです…。)。
  • "コンピューター"を"本当に使う"ならLinuxは良い選択肢だと思う。
    • 最近ではGUI(直感的な操作系)が充実している。
      • 自分はDebian系のUbuntuを使っているが、他ディストリビューションも豊富。
    • CUI環境も素晴らしい。
      • Shell scriptはもちろん
      • プログラミング環境の導入が容易
      • サーバーとして使うなら10年以上前の機種のスペックでも十分。
    • Open source
      • 無料でもあるということ
      • 対応ソフトウェアも Open sourceが多く充実。
    • 本当は企業や団体こそ、まるごとLinuxにすべきなのだが…
      • アクセス権限
      • オープンソースソフトの利用
      • 環境の画一化
        • メンテナンスの簡易化
        • トラブルシューティング
  •  Windows
    • 結局、”みんなが使ってるから使う。…というか使わざるを得ない。"
    • 程度なので、買わずに済むなら買わないほうが良い。 
    • 昔はHome editionを避けてた…現状不明
      • というわけでOEMでついてる場合にはProfessional版をとりあえず選ぶ。
      • 昔はセキュリティの概念がHomeにはなかった。
    • ハードウェアのドライバがLinuxユーザーにはありがたい。
    • セキュリティがゆるい
      • メールとかブラウジングせずにGUIのサーバーとしてメンテするには最高。
        • アクセス権限を気にする面倒が減る
    •  Windows10で数年前の機種が活躍しそう
      • OSのisoファイルがダウンロード可能
        • 対応プロダクトキー(以下PK)さえあれば利用OK
        • 仮想PCのOSとしての利用がしやすい 
      • OEM版PKでもWIN7以上なら10にできる。
        • Win7のstarter がWin10Homeとか、かなり良い。
      • そのうち外付けハードウェアのドライバもそろうでそ。
        •  内蔵ハードウェアのドライバは苦労しそう
    • 他人とのMicrosoft office ファイルのやりとり
      • これだけがLinuxユーザー泣かせなのだよ…。
        • 代替ソフト(Libreofficeなど)との互換性が完全ではない。
        • Pdfファイルで済む時はpdfファイルで済ませたい。
      • 買わずにすむなら済ませたい。(もう長い間自分で買ってない。)
<コンピューターの携帯性>
携帯性と操作性は相容れない。一定の大きさ・重さ以下でどちらかが犠牲になる。
持ち歩きのボーダーとなるのが1kgあたり。女性にはこれすらきついだろう。
大きさはB5サイズがミニマム。これは、時代の流れと実体験から間違いなさそうだ。
UMPC(Ultra Mobile PC;下追記参照)が廃れ、タブレットが普及したのもパソコンとしての操作性の限界があったのだろう。 過去UMPCユーザーでもあったので、残念だ。
ちなみにスマートフォンも立派なパソコン(タブレットパソコン)。ただの電話機+ゲーム機ではない。
タブレットはブラウジングには便利だが、キーのインプットには向かない。音声入力のビジネスユースはあまり実際的でない。B5サイズのノートパソコンはまだ需要がありそうだ。B5ノートは一般的にCDスロットがない。もともと仮想化の知識があるひと(自分も含めて)にとっては必要なかったし、今後ますます必要なくなるだろう。

<セキュリティ>
セキュリティと利便性も相容れない。
特に職場のセキュリティポリシーは利便性を下げることがあるが、しょうがない。
ただ、多くの場合、セキュリティポリシーが実際の環境に反映されている、もしくは絶対に反映されるべき、とは言い難い。実際には自分の良心にしたがってもっとも効率的な運用をすることのほうが大事な場面も多いのではないかと思う。


<技術革新の影響>
  • ハードウェアが仮想化され、商用のサービスも充実。
  • 一方で自宅クラウドの構築もフリーソフトが充実してきた。
  • リモート操作も容易になった。
  • これらクラウド環境の充実により個人でのVPNの利用は大半が不要になった。
    • HTTPSを介した Softetherだけはまだまだ必要…hehehe
  • CPUの性能は飽和していて、コストを考えると並列化が一般的になっている。
    • 高価な機種の価値が薄れているということ。
  • ハードウェアの値段が低価格化している。
  • スマートフォンなどのタブレットが一般化
    • 代わりにLooxUなどのUMPCがなくなったのは悲しすぎる。

これらを踏まえて考えると、どういう機種をどのように使うかデザインが大事になる。
  • 作業する場所において作業環境が高性能・高操作性であるべき。
  • 運搬するなら小型で軽いほうが良い 。
  • セキュリティポリシーぎりぎりでの利便性を考える。
これらより以下が大事になる
  • どのような機種を携帯するか・どれぐらいの時間それを操作するか。
  • どのような非携帯機種をどこに置くべきか

私の場合の(つたない例だが)書いておこうと思う。ハードウェアのみ。OSについては触れない。

10年ぐらい前まではレッツノートを主体に利用をデザインしていた。
バックグラウンドとしては
  • 小型パソコンの値段が高かった。
  • 携帯性と性能のバランスにおいてレッツノートが優れていた。
  • データの運搬に媒体(HDD)が必要→もうパソコン自体運搬が楽。
そのため10年前は、
  • よく使う環境(家と職場)に操作系(モニター・キーボード・マウス)のみ放置。
  • 本体であるレッツノートを運搬。 

現状では利用デザインは大きく変わってしまった。
バックグラウンドとしては
  • ハードウェアの陳腐化
  • スマホの普及
  • 商用クラウドの普及・自宅クラウド構築環境の充実
    • リモートアクセスの簡易化
    • 拠点間のデータのシンクロ
    • ハードウェアの不要化
  • 生活スタイルの変化(結婚・子持ち) 
    • 情弱な両実家との兼ね合い -> サーバー設置等
    • 写真や動画の保存 -> 大容量HDDの利用とバックアップ
    • 家族が使いやすい環境
これにより外出期間(時間)や利用時間によりスマホ(短)かレッツノート(長)を選ぶようになった。
ほとんどの場合スマホで十分になった。5年前はVPNサーバーを立てていたが、必要無くなり、もうやめた。
  • リモート操作 (スマホだと画面がすこしきついけど)
    • Google remote desktopでウィンドウズサーバーを操作。
    • そこからLAN内のUbuntuをVNCで操作 
  • 各地点間のデータ共有と真の意味でのバックアップ
  • 各拠点のうち一箇所を機能重点化。他はコスト削減
    • 重点化された場所(自分の場合は自宅だが、自宅・クラウド・職場など)
      • 操作されるメイン機の設置
      • 高性能NASの設置
      • 仮想PCの運用
    • 他の場所(バックアップ先:実家など)
      • 安物サーバー(しょぼいノートがベスト)+安い大容量HDDでOK
      • LAN接続のフォトフレームとか喜ばれるのだが、なくなりつつある。
        • タブレット端末の利用…必要ならリモート
もちろん"Personal"なComputerなので、人によって使い方はいろいろだろうが、あくまで節約の一例だと思ってほしい。一部カネがかかるが、節約とは本当に必要なところのみに金を使うことだと思う。



2016年2月29日月曜日

配偶者控除の廃止への対策?Tax problem in Japan

日本の現状は、票のために老人のことしか考えない小物政治家ばかりだが、もし100年先や、もっと先の日本を考えることのできる真の政治家がいるなら、少し考えてほしいものだ。
子供は国の宝だ。これは親だから言っているのではない。税制においてということ。
出産・育児を祝福できない国は実質的に滅びるだろう。
必要なのは”ハコ”ではない。"小さな政府"を通して示す子供への愛だ。

近年の日本の税制は少子化促進政策だ。まず、16歳以下の扶養者控除の廃止で一人、あるいは二人の子供を持とうとする家庭を潰した(3人目は収入にもよるが、中央値程度だとトントン?)。この上、2017年からの共働き促進のための配偶者控除廃止をしようとしている。

103万円の壁は専業主婦にとっての防壁であったが、これがなくなり、130万円の壁(もともと専業主婦に不利なバリア:130万円~160万円までの収入が割損)のみ残る。専業主婦という身分の、増税による排斥。その代わりにはならないけど、ごまかしのために導入される夫婦控除。

本記事は要約すると準備不足な配偶者控除の廃止により結果的に少子化を促進するということだ。 ちなみに、夫婦控除は婚姻率を下げない対策としては効果を発揮するかもしれないが、出生率の増加にはつながらない。結果、移民政策が導入され、日本は日本でなくなる。

日本がどうなろうと、自分と家族が幸せなら、私はどうでも良いのだけどね。
ただ、どの国が日本への移民を進めるかは経済において興味がある。

以下詳細ーーーーーーーーーーーーーーー


極論すると2017年に行われるであろう配偶者控除の廃止で対策は以下の様に二極化する

条件1:専業主婦の税制上のメリットがなくなるが、160万円以上稼がない
  • まともに子供を育てたいなら、一般的に該当するのだが…
  • ただの増税であるため、働く効率が悪すぎる。
    • パートナーが高収入であればあるほど顕著になる。
対策として
  • 独身状態で子供を持ち、生活保護をもらう。(偽装離婚・事実婚なんでもありだな)
  • 自身や家族に財産などがあり、生活保護に該当しない場合は、財産の運用を検討する。
    • 結婚するかしないかを決める
      • 夫婦控除
      • パートナーの収入と総合課税に該当する収入
    • 運用税率(総合課税・分離課税)

条件2:夫婦控除(つまり結婚制度そのもの)を最大限生かす
  • 共働きで最低でも一人あたり160万円と言う数字が気にならないほど稼ぐ。
  • 多くの場合、子供をもつのは諦めた方が良い。 
    • 休職後も元のキャリアに戻れる場合のみ例外
(経済的観点からの極論であるため、男女間の感情や、子供を持ちたい希望などは度外視している。)

多くの場合、専業主婦を排斥することにより、出産・育児の可能性もしくは環境をつぶすだろう。



本来、以下を解決せずには行ってはならない税制なのだ…。
  • 出生率の改善(1.9程度まで):これだけは絶対に増税前に必要である。
  • 再就職自体が困難な現状の改善
  • 休職で一度仕事から離れるとキャリアから逸れる現状の改善
  • 幼児の保育環境の改善(素人を保育士にするのは解決ではなく、最低の愚策な。誰が金払って素人に我が子を預けたいと思うんだよ。馬鹿なのタヒぬの?)

このままだと、増税による少子化の促進は更なる少子化か移民政策への移行を意味する。
また、税収は一時的に増えるが、生活保護による支出も増える。(上記及び移民の導入による)
移民政策を行わなかった場合、少子化の促進で長期での税収減も予想される。
ちなみに既に移民受け入れの試行は始まっている。アメリカに住めば移民に対する偏見は薄くなるが、少なくとも国と文化が変わる。実質的に日本が日本ではなくなる選択だと思う。代償は高く付く。


以上より、準備不足のままで行われる配偶者控除の廃止が日本にどのような影響を与えるかは自明だ。夫婦控除の如何に関わらず、配偶者控除の廃止により少子化は進む。
夫婦控除が中途半端だと、婚姻率すら下がるだろう。結局、どちらにしても行き着く先は移民の増加。

他に気になるのは以上の変化に伴う企業などの配偶者手当等、福利厚生の変化だ。国の制度と同程度の影響を与えるだろう。

私の場合、10歳以下の子供がいるので、偽装離婚したいのだが、嫁が生活保護が該当しそうにないのでメリットが小さすぎる。しかし、働くメリットも薄い。
とりあえず、嫁に不労所得を得るための勉強を奨めている。
本当の意味での不労所得には努力が必要なのだ…逆説的だけど(苦笑

私自身は日本には愛着も愛国心もない。投機目的以外の日本の不動産購入とかいろいろな意味でありえない。つまり、永住の地ではない。日本に住むのが家族にとって楽だから住んでいるだけだ。日本に住むのを諦める日も来るかもしれない。私自身の能力と、子供がアメリカ人であることを考えると、アメリカを含む英語圏の国に移住も悪くない。が再度引越しはコスト(ホント大変だよね)が嵩むので避けたい。…から記事を書いてみたw

2016年2月22日月曜日

アメリカの銀行への送金と有効利用(JPY2USD transfer using Bitcoin)

今回、たった一つではあるが、Bitcoinでの日本の銀行からアメリカの銀行への送金手段
日本の銀行→Bitbox→Spicepay→Paypal→アメリカの銀行
が確立したので、以下を考察
  • アメリカの銀行への送金
  • ドル建てクレジットカードの有効利用

1つ目。アメリカの銀行への送金はビットコインで行うが、当然のことだが、普通の両替と同様、 ドルが弱い時に両替したい。ややこしいのだが、ビットコインは実質的な通貨なので、ビットコインに対して…もしくはビットコインを媒介として元の通貨に対して(場合によりけりになるが)ということになる。
 
2つ目。アメリカのクレジットカードは下記のように条件が良いので、これをドルが強い時に有効利用したい。
  • アメリカのクレジットカードは為替手数料(foreign transaction fee)がかからないものがある
    • Hhonors reserve(自分のメインカード。年会費が高い。Citi。ヒルトン系ポイント)
    • Discover(手持ちの一つ。年会費無料。限度額が低いし、使える店が限られる。)
    • Capital oneの年会費無料のカードなど(持っていないので、限度額等不明)
  • ICチップの導入もある程度すすんでいる。(手持ちで導入されているのは以下)
    • Citi
    • Amex 
つまり、日本からアメリカの銀行に送金できれば、ドルが強い時はドル建てクレジットカードが良い感じ。今回のBitcoinでの日本の銀行からアメリカの銀行への送金手段の確率はそういう意味で非常に重要だった。


1つ目と2つ目は当然だが、時期がずれる。 ドルが弱い→強い へと変化しないと、難しい。
この期間にドル建てで運用する。これが今後の計画の大筋だ。

Bitcoinを用いた日本の銀行からアメリカの銀行への海外送金その2

前回、少額の送金を行ったが、今回はさらに額を大きくして送った。
日本の銀行→Bitbox→Spicepay→Paypal→アメリカの銀行
の流れは同じ。

 結果わかったことは、PaypalからのWithdrawのLimit解除しないと、制限が月500ドルまで。
つまりdepositの制限はBank Verificationぐらいでなんとかなるけど、WithdrawはSSNとクレジットカードの確認が必要。

正直PaypalにSSN教えたくない。
というわけで、しばらくは今回取引したBitcoinを月に500ドルずつ送る予定。
一旦取引所でドルにしてしまえば約1%以内のロスでもう一度
ビットコイン→Spicepay→ドル→paypal→アメリカの銀行
と移行できる。

 Paypalに大きな額を預けるより、流動性もある取引所にドルとしてあったほうが助かるし、口座凍結のリスクも軽減できる。 500ドル以上のPaypalからアメリカの銀行への預入は必要になったら考えたら良いし、年間6000ドルを継続して送ることができれば、今は十分だろう。 嫁名義のPaypalまであれば二倍に送れるし…。(銀行がJoint accountなので、問題なさそう。)

TOEIC815点にかかったコスト

理系の博士で3年間の海外勤務。TOIEC815点。
要するに高校レベルの英語+海外勤務3年でこの程度!ってこと。
理系の大学・大学院で英語なんてやらない。もちろん、学術英語は良く使うけど。

わざわざTOEICのために勉強する価値はないが、慣れないと点数がとれない。
自慢にもなんにもならない点数だが、コストの参考になれば幸いだ。
  • 練習問題集  1944円 
  • 単語集 961円 
  • TOEIC受験費用 5725円 
  • 交通費 不明(ガソリン代) 

合計8630円+ガソリン代使ってしまった。
単語集がマジでいらなかった。というより半分以上目を通してない。
問題に慣れるには3回分のうち2回も解けば十分(やってないことの言い訳)だと感じた。

費やした時間
  • テスト勉強6時間
  • 受験3時間
  • 受験会場への往復1時間
かかった時間合計=10時間か。どうせなら問題集だけ買って、3回分解けば良かったな。

5月末から出題形式変更らしい。今のうちに受けておいた方が良い人もいるかも。

無駄すぎるし、もう二度とTOEICとか受けないぞ。でも、英語の勉強に久々に興味が沸いたかも。

2016年2月16日火曜日

Uberをタクシーの代わりに。

あくまでアメリカでの話。
みんなが知ってるのであえて書くこともないけど、Uber良いですね。
アンドロイドだったら、ソフトとの連動もかなり良い。
運転手は一般人だけど、評価の高い人なら、気さくで面白いおっさん・お兄さんが多かった。

チップまで含めて支払いが全自動だし、(混んでる時間帯以外)安い。

ただ、子供はチャイルドシートが必要になるはず。(一度なしで使ってしまったが、本当はダメだろう。)

義理の両親が○○に行きたいって言われたので、アンドロイドUBER呼んで、そのまま画面見てたら、リアルタイムで追跡できて面白かった。義理の両親は英語がダメだったから、ぼったくりも怖いのだが、料金設定が硬くオンラインで呼べるし、UBERは非常に良かった。

アジア人種はなめられることが多く、普通のタクシーだとボッタクリもそれなりにいる。
英語がろくに喋れない人には特におすすめです。
 
知らなかったけど、日本にもシステムは導入されたみたい。
ただし、タクシー会社のタクシーのみか…いまいちよく分からない。
アメリカ人にとって便利…なのかなw
タクシー会社にとっては美味しいのだろう。
しかし、日本のタクシー会社、既得権益守るのに必死だなwwwww

2016年2月15日月曜日

Bitcoinを用いた日本の銀行からアメリカの銀行への海外送金その1

最初に書いておくが、
無事に日本の銀行からアメリカの銀行まで海外送金に成功した。
この記事の一番最後に成果をまとめてある。
 
実際にきちんと

日本の銀行口座円→ビットコイン→ドル→アメリカの銀行口座

と送った例はネット上にもほとんどない。
ネット上でのドルへの換金までは意外に簡単なのだ。最後のステップがとにかく不安要素が多いし、難しい。
なので私の報告は、意外に貴重ではないだろうか?

しかし、リスクもしっかり把握してほしい。
受け取り銀行の(今回はアメリカ側) 口座を最悪の場合、凍結されるだろう。
(これは以下に書いているPaypal経由でかなり軽減されているとは思うが、Paypalへの送金も少し不安。)
取引所でのトレードしている間の為替変動のリスクや、ビットコイン取引所の信用性など他のリスクもある。
自分がアメリカにいたときなら、無理してアメリカ銀行口座を使わず、BitstampやXapoなどのドル建てデビットカードをアメリカ国内で用いていただろう。

ーーーーーーーーーー以下報告!ーーーーーーーーーーーー

一週間前にやった内容。
(もう少し遅ければ、円高になった…。涙目。)

結果をまとめると、早い、安い(手数料)、怖いw ということで、小額の送金に最適です。
前提として、
  • 日本の銀行・アメリカの銀行に口座を持っていること
  • VerifyされたアメリカのPaypal口座を持っていること
  • 準備が必要
    • 日本とアメリカそれぞれのBitcoinの取引所が必要になる。
用いたのは以下
  • BTCBOX:円からビットコインに。
  • Spicepay:ビットコインからドルに。
  • Paypal:spicepayからアメリカの銀行への送金媒介として。 
日米それぞれの銀行名は明かす必要がないから伏せておく。
おそらく多くの銀行がBitcoinの受けいれは嫌がるだろう。

だいたい、手数料なしで海外送金されたら、銀行はたまったものではない。
銀行はブロックチェーンの技術だけ盗んで銀行発行以外の仮想通貨は駆逐したいはずだ。
察してあげよう。彼らは強欲だし、これでさらに儲けたいのだ。受け入れるわけがない。

Spicepayが見た目怪しげな会社で笑った。
ただレートが良いのと、即時交換で間違いがないので送金手段としてはかなり良い。
詳細は書かないが、Orderしたら関連会社からPaypalに送金が来た。
下手をすると収入としてとらえられかねない送金(関連会社って…)で参った。

おそらくPaypalはBitcoin取引に用いられることを認めていない。
2016年2月の段階で不明。
ただし、Bitcoinでの支払い可能な店舗がCoinbaseやGopayなどを通じてpaypalに預けるのはみとめられている。以前に比べると軟化したのかな。
ただし、個人のPaypal口座は高額の取引(特に預け入れ金額)があると、Freezeすることが多いらしい。注意が必要だ。アメリカのPaypalと銀行口座は一度verifyされると非常にスムーズ。

というわけで、Spicepayからpaypalはリスク覚悟でやった方が良い。
Coinbase→Paypalであれば少し安心かもしれないが、日本からのCoinbase申し込みはアクセス時点でダメみたいだ。

今回(この時レートは1ドル=117円)は23000円→0.5btc→194ドルだった。
結局118円のレートで送ったことになった。こういう小額の海外送金には最高に良い。
かかった費用は銀行からBitcoinへの600円程度とBitcoinの転送手数料のみ:0.00?btc、つまり何十円?忘れた。本来、かかる時間は2−3時間なのだが、銀行が取引をする営業時間の時差のせいで、平日で最短5−6時間かかる。つまり、時差を待っている間に終わるということ。取引の手間より最初にBitcoin取引所に認証とる準備の方が圧倒的に面倒くさい。

次は取引をしてみようと思う。

2016年1月24日日曜日

AndroidのSIMロックフリー機種 を用いた携帯節約術5-まとめと実際の利用法

  1. 目次
  2. 機種
  3. SIMカード
  4. ソフトウェア 
  5. まとめと実際の利用法(本ページ)
 電話を受ける場合 
実際に電話を受ける場合には米国内の人にはGoogle voiceの番号を教えることで、日本人にはFusionIPの電話番号を教えることで、左図のように電話を受けることが可能だ。

ちなみに、Google voiceは紐付けされたすべての回線を鳴らすので、自分の職場で自分がいるときは電話が鳴るとうるさかった。





 電話をかける場合
 
普通に電話をかけると左のようになる。できればVOIP経由(インターネット経由)でかければ料金は抑えられるはずだ。

日本にかける場合は、相手に自分の番号を知られたいかどうかで使い分けると良いだろう。




Google voice のコールバックシステム
もともとこれがGoogle voiceの本来の姿だった。
パソコンからのコール指示で紐付けされた電話のうち一つを鳴らし、”電話を受ける”形で電話をかけるのだ。受話器をあげると、コール音がなる。

今では、電話を受けるときに多くの場合無料である固定電話(紐付けした職場の電話など)ぐらいしか使えないが、意外に便利。
職場から無料で(国内で電話を受けた料金=GV以外無料)で国際通話(差額がGVで課金される形)することができたりするわけだ。

AndroidのSIMロックフリー機種 を用いた携帯節約術4-ソフトウェア

  1. 目次
  2. 機種
  3. SIMカード
  4. ソフトウェア (本ページ)
  5. まとめと実際の利用法
Google voice
これがないと始まらない。Google voiceについての私の説明はこちら。


Google hangout

おそらくHangoutとしてプリインストールされているであろうソフト。ただし、Google voiceの記事で書きましたが、番号取得にはアメリカの電話番号とアメリカのIPアドレスからの申請が必要です。

あまり音声が途切れませんが、音質がもう一つです。
軽いプロトコールを使っているのでしょうか。







Fusion IP-Phone SMART
注意点としては 0120などのフリーダイヤルには非対応です。また、時間的に通信が過剰となる場合・地域では切れることがあるかもしれないので、音声通信やショートメール機能付きも人によっては検討すると良いでしょう。
IP電話については、また述べますが、FusionIPと050Plusとを比較して自分はFUSION IP-Phone SMARTにしました。理由は2回線目からの基本料金です。
ソフトはいろいろ試したのですが、純正が安定していて良いです。





Google hangout dialer あるいは Google voice について

Google hangout dialer もしくはGoogle voiceについて

Googleのサービスは洗練されたものが多いが、Google voiceはぜひ日本の電話業界にも欲しい。日本国内同士の多くの回線(囲い込み戦略による無料化が例外にあたる)よりも安い場合が多いのだから。
  • プリペイドのアメリカのIP電話である
  • アメリカの電話番号がもらえる
  • 紐付けにより自分の他の電話が子機のように使える  
  • ショートメールも使えるが、銀行などのセキュリティキーなどはダメ(短すぎ?)
  • Hangoutと統合されたことで、番号が必要な電話とテレビ通話とでタグ別になった
などの特徴がある。条件としては、
  • アメリカの電話番号をもっていること
  • アメリカ国内からのアクセスで申請していること。
だが、日本国内からでも頑張ればできるので、ぜひ挑戦して欲しい。
実際の使い方は節約術で述べたいと思う。






AndroidのSIMロックフリー機種 を用いた携帯節約術3-SIMカード

  1. 目次
  2. 機種
  3. SIMカード(本ページ)
  4. ソフトウェア 
  5. まとめと実際の利用法
携帯・Cell phoneの利用頻度について

アメリカのSIMについては利用頻度の低い人を対象にPay as you go (プリペイド)での話を進めます。利用頻度の高い人もMonthly契約で結構安く抑えられる気がします。
日本でのSIMは格安データ通信SIMであれば他にもあるとは思いますが、OCNモバイルONEしか使ったことがないので、分かりません。

H2O wireless
まずアメリカでは文句なくここのSIMがベストだと思われます。費用プランはこちら。
最大の特徴は通話料とデータ通信料の合計がプリペイド額から引かれることです。
つまり、データ通信が別料金ではないということですね。かつ、最大3ヶ月もちます。
実際、カーナビすら用いず、電話も用いなかったときは3ヶ月10ドルですみました。
注意事項を以下に述べます。
  • 不要な時はデータ通信を切る(あるいはデータ通信アプリを切る)
  • 日本でも購入可能だが買ってはいけない(購入はアメリカで;下記参照)
  • 所詮3G程度:VOIP(データ通信でのIP電話)できるほどの回線速度はでない
つまり、アンドロイドを必要時以外ガラケー状態で使うことにはなりますが、
いざと言うとき(迷子とかメール確認とか)にデータ通信を少量使う用途には最高です。
購入はアメリカのAmazonからが値段も1セントのみで良いと思います。
購入後は、H2O wirelessのサイトからチャージするだけです。


OCNモバイルONE
日本のSIMはあまり試していないのですが、OCNモバイルONEで不満を感じたことがありません。
自分はデータ専用のみの契約でしかも家族(3人)で最小量を分けてます。
注意点としては、1回戦目はアマゾンからの購入で良いですが、2回線目以降はSIMの申し込みが必要です。ターボ機能のON・OFFは専用ソフトが便利ですね。

2016年1月19日火曜日

AndroidのSIMロックフリー機種 を用いた携帯節約術2-機種

  1. 目次
  2. 機種(本ページ)
  3. SIMカード
  4. ソフトウェア 
  5. まとめと実際の利用法
機種選びが面倒くさい人はNexus4かNexus 5
特にアメリカで買うとお得です。Nexus6も既に売られていますが、まだすごく高価ですね。

--------以下詳細--------

節約するためには思い切った投資も必要
ここで一番大事、かつ最大の投資をすることになります。
下記にもありますが、ナビなどはスペックがないと動作が重くてストレスになります。

日米で使える機種を考えるのは面倒くさい
とりあえず、SIMロックフリーの機種を探します。ただし、SIMカードの対応機種をきちんと調べないといけません。次のSIMカードのページで書きますが、日本のOCNモバイルONEとアメリカのH2O(AT&TのMVNO)などをチェックする必要があります。あと、細かいことをいうと、電波を規制する技適を通過していないといけないとかあったりします。

おすすめはなんといってもNexus 5です。 Google 公認なのでUPDATEも早いし動くソフトが多いはず。D820とD821があってアメリカは前者、日本は後者を売ってますが、D820の方が安く買えるはず。(技適の問題があるかもですが。)

私は、二度目の渡米前に当時最安(6000円程度)だった HUAWEI IDEOS U8150 を日本で購入。アメリカでNexus4を購入しました。Nexusについては当たり前ですが、アメリカの方がかなり安かった(200ドル程度)です。ちなみに私はまだNexus4を使っています。


スマートフォンをSIMロック状態で購入・利用する人は情弱
メリットがほとんどないですし。(日本では、一部、売り払うことで稼ぐ人がいるが、最近では利益を出すのが難しいらしい。)実質0円なんて本当であるわけがないわけで…JARO頑張れよ!これはアメリカのスマホも同様でアメリカから国際電話もかけられるとてもお得なプラン!なんてGoogle Voiceのコストを見てから酷すぎる内容に驚きましょう。国際電話はさすがにWifi環境下で使うでしょうし。

アメリカで安いガラケーを買うのは絶対やめた方がいい
音が酷すぎることが多いです。最初に渡米したときに大失敗しました。

ナビ機能
私はアメリカでカーナビ代わりに使ってました。カーナビはアメリカは良く盗まれるので、
携帯のほうが良いかもです。
携帯なので、徒歩はもちろん、自転車用や車用のアタッチメントもあるので、便利です。
ただ、自転車は気をつけないと自転車が倒れたときに携帯落として壊れます。
結構電力食うので、車なら充電アダプター、それ以外は電池が欲しいところです。

ワイヤレス充電
これ、便利です。おすすめはこれ。寝ながら見たりするときに充電しながらできるし、
なんといっても角度調節が素晴らしい。ちなみにタブレット(Nexus7)でも結構使えて
おもにタブレットで使ってます。









2016年1月9日土曜日

日本のスターバックス

アメリカですごい量のコーヒーを飲むようになる人多いんじゃなかろうか。

自分はアメリカではスーパーでスタバの豆をディスカウントのときに良く買ってた。安いし。

日本のスタバの店舗は高い。アメリカも安くはないが、2倍してね?
量少なすぎ。大体shortってなんだよ。
そんなサイズあったか?一口じゃねーか。
漢ならVenti標準だろ(嘘)。 ありえん。豆まで高いし。


と言いつつ、スタバの豆好きなんです。 (深煎りずきな人に多いよね。)

というわけで、妥協点がこれ。 (似非スタバ好きですね…)

Kirklandのコーヒー豆 スタババージョン
スタバと同じ品質で、値段がアメリカのスタバ定価の1.2倍程度かな。

種類がないのが難点。(House と Espressoのみ)


こういう容器に入れて保存すると、開閉も楽だし、おいしく保存できます。。
冷凍する人は常温に戻してから開けましょう。
挽くのは自分はMelitta(メリタ) セレクトグラインド を使ってます。

コーヒーは本当は煎りたて挽きたて入れたてがおいしいのだろうけど、
後者二つで我慢。
生の豆は関税がかかるし、日本の焙煎屋さんは高いよね…。
というか、日本のチェーン店のコーヒーはまずいか高いか、少ないかで豆以外なかなか買えない…。
専門店はそれなりだったりするけど、高いよね…。


<コーヒーの好み>
日本で一番苦手なキーコーヒーはカラメル薄めた味しかしない。あれコーヒーじゃないでしょ。

好みもあるんだろうけど。

冬のボストンでダンキンの安くて薄いコーヒーをお茶がわりに飲むのも好きです。
朝にオボンパンでVentiサイズのコーヒーを買うのも好きです。
実はコーヒーの味音痴なのか...? 安いから良としよう。


2016年1月8日金曜日

AndroidのSIMロックフリー機種 を用いた携帯節約術1-目次

日米を行き来すると、携帯電話事情の違いに気づく。

日本では携帯電話会社から購入したスマートフォンSIMロック機種で あまり通話・通信しないにも関わらずパケ死が怖い情報弱者を貪る土壌があるし、ガラパゴス携帯を使う人もいる。アメリカではプリペイドが多く、機種も通話回線も上質ではないが、安い。

まずはGoogle voiceについて見てほしいが、非常に複雑なので、まずは概要と特徴を私がまとめたものを見たのち、以下の5あたりをみてもらえると、概要がつかめるかもしれない。
この後続く、本シリーズではAndroidのSIMロックフリー機種でSIMを入れ替えることで日米ともに節約をする術を紹介する。
  1. 目次(本ページ)
  2. 機種
  3. SIMカード
  4. ソフトウェア 
  5. まとめと実際の利用法

特に日米を行き来する人には有用だろう。
参考までに、私自身はほとんど通話しないが、アメリカから日本へ、日本からアメリカへの電話は行うことがある。アメリカではカーナビが盗難に遭うので、私はAndroidをカーナビにしている。この際の通信にも使えるものを選んだ。

話題が逸れるから詳細は書かないが、日本において、多くの電話をかける場合、ガラケー、カケホーダイの”ケータイ”(今回はこう表記する)は固定電話として家族で共有して使うほうが良い。(ケータイとは別の)スマホからVOIP・自宅ルーター(制限をかけつつVOIP用のポート開放)・Asterisk・カケホーダイのケータイを経て電話をかける。アスタリスクをうまく使い、家族で使うのが良い。内線の形でも家族間で使えるが、050を家族皆が持っていたら意味はない。
つまるところ、ケータイは固定電話として電話をかけるのに使う。電話を受けるのは050のFusion-IP電話を使うのが良いわけだ。日本の携帯電話のふざけた料金システムをぶち壊すためにも良さげ。まぁ、僕はほとんど電話使わないし、050しかもってないから、どうしょうもないんだけど。
よくまとまっているサイトを見つけたので、リンク貼ってみる。
http://wert44.blogspot.jp/2014/12/tsunagu.html