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2019年10月19日土曜日

特許?論文? Submitting academic papers? No way!

ここ最近、3つ目の特許を出願準備中です。
言いたいことは一番下の段落にまとめました。

会社には1年に1つ出願を目標とする旨、言っていますが、
個人的には1年に2つ出願したいと考えています。
特許を勉強し、ようやく目とセンスが初心者から初級者に達しました。
出願は去年2つ、今年は1つめです。
弁理士さんとのやりとりは大変ですが、勉強になります。

どっかでみましたが、60個に1個程度あたりの特許で大儲けできるのかなぁ。
統計的な期待値と自分の能力を比較してもしょうがないですが、気長に
毎日発明しましょう。
特許も不労所得としてはすごく良いと思いますし、みんなHappyです。
研究者タイプの人は、ぜひぜひ発明して特許取りましょう。
論文とか糞のプライドにしかなりません!(←自分が書く才能ないからって言い過ぎ!!)

いっぱい論文書いた大学教授やそれを目指す人も自分のQOLとか時給とか考えてみたらいいと思います。逆にそれを考える必要もないぐらい、研究の充実が幸せな人以外目指してはいけない職業なんですよね。私の場合には、そのことに気づくのに院卒後5年程度かかったわけですが、若い研究者にはぜひ考えてほしい。まぁ、大学の助教程度までしかやっていない私が書いてもあまり説得力がないのかもしれませんが。

ではまた。

2016年8月28日日曜日

Career change1 脱アカデミアのすすめ

今年度、製薬企業に転職した。
アカデミアにいて、将来に悩む人の参考になればと思い書いてみる。

40を目前
医療系博士号
大学の任期付助教
家族持ち
助教赴任後、上司である教授と馬が合わないことが分かり、実質首になった。

転職の準備期間は3ヶ月

とりあえず、人生初の就職活動なので、初心者らしく以下の内容を行った。

リクルートエージェント(RA)さんに依頼
本当は二社程度に依頼するのが良いらしいが、そのことを知った時には一次面接が終わっていた。

TOEICを受けてみた。
結果が出たのが既に二次面接のときになり、書類に書けなかった。
面接で一応言ってみたが、海外赴任のせいで、別段気にも止められなかった。
受験料返せ…。


結局RA(リクルートエージェント)推奨の10社程度に応募
うち2社で最終面接まで残った。

転職先は中途採用が多い企業で、研究開発部門に入った。
9時ー6時程度。あとは残業代がつく。
残業以外の収入が100万近く上がった。なんといっても福利厚生が良くて、借り上げ社宅がありがたい。
正直経済面だけから見たら、アカデミアってスーパーブラックであることを再認識させられた。
研究費はふんだんにあり、テーマもバックグラウンドに合致しており、非常に興味深い。

ここまで書くと脱アカデミアは天国みたいだが、転職が甘くないことだけは別記しておきたい。
企業はよほど求める人物像と合致していないと採用しない。自分の場合は客観的にも主観的にも最適だった。これは給料にも反映された。
履歴はクリーンであることは当然(空白期間なし、短期での離職なし)
年齢制限:採用してくれた企業のオフィシャルサイトでの公式募集は35歳までだったが、RAがねじこんだ?
RAは紹介・情報提供してくれるだけの会社であり、中立というより金を払う企業寄りのエージェント(むしろ0次面接官)だと認識すべし。
履歴書命:下記の本は本当に役に立った。最高の履歴書を書いたつもりでも2社でミスがあった。結局8割書類だけで落とされた。読んでなかったらと思うと、ぞっとする。
以上。

2016年3月24日木曜日

No 35y over NEET in Japan. OK. I might be a NEETish something.

NEET って日本では35歳以上は含まれないらしい。

とりあえず、一ヶ月ほど無職を満喫する予定。
バイトも時給が3000円ぐらいあればやってもいいけど、いかなければしない。
つまり働く気がない。 子どもと遊んで暮らす予定。これぞNEETの醍醐味。
次の就職先が決まってるから、家族も何も言うまい。

残念ながら雇用保険等は該当しない。
暇な時間はトレードの勉強でもしようかと。
くだらないバイトよりはためになるだろう。
無利子で運用できる資金源となりそうな生活福祉資金制度を見てみた。
自分の場合は再就職時に引っ越すから、労力が割に合わないのでダメだけど、
就職予定がなければ運用に使っていたと思う。

次の就職先は悪くない。年収もこの年齢、このご時世で100万以上なぜか上がった。
高校・大学の同級生よりは流石に低いだろうが、日本の同世代の平均(平均に意味はない。本来、中央値で評価すべき指標)より、それなりに高くなりそうだ。

高学歴の人は転職する気がなくても、転職活動してみると自分の相場が分かると思う。
これまでに2箇所に勤務したが、すべて紹介だった。今回は初の自分の意志での転職。
というかこの年で初めて就職活動したYO!!高学歴モラトリアムの鑑ですな。

とりあえず、バイオ系のバックグラウンドなのでWork-Life balanceを最優先に考えて就職を決めた。

今回は転職エージェントを使った。転職エージェント良いですね。
また書いてみようと思う。