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2017年12月29日金曜日

Gave up BCH... or Cryptcurrency?

BCHの手持ちは…
ハッシュレートも結局しりすぼみになり、Stopオーダーでの損切り発動した。

それなりに損失出したので、もう一回見直し。
今XRPが高騰しているみたいなので、つっこんでみた。

結局仮想通貨は通貨ではなくなりつつある。
投機の対象となった時点で、通貨としての役割は著しく損なわれる。

多少なりともXRPには期待したいところだが、思い入れはない方向で捉えていく予定。

2017年12月24日日曜日

Hashrate and BCH

ハッシュレートにおけるBCHの割合が上がってる。
BTCのdifficultyが合計で18%あがったのが原因なのかな。
そろそろBCH来るかなと思う。

暴落では慌ててしまって、損切りでBCH数で25%損失を出してしまった。
ガチホが正解だった気がします。サラリーマンにはトレード厳しい…。

全額利益確定してしまったせいで、児童手当も収入制限に引っかかってしまい、一人5000円まで減額。
いろいろ踏んだり蹴ったりです。

それとホント税金タカすぎです。
税金払うのにnanacoとYahooJapanカード揃える予定。
この1%がバカにならない額になりそう…。
ふるさと納税ぐらいしか美味しい思いはしなさそうです。

2017年11月25日土曜日

Cryptocurrency and Tax in Japan 仮想通貨の税金処理

仮想通貨の利益が確定申告必要なレベル…よりかなり大きいところに到達。
総合課税の雑所得って本当に最低。
給与と雑所得を合わせた所得額で所得税率が決まるので、税率高すぎでびっくりした。
いくつかのサイトで、個人事業主登録による事業所得算定が有利になりそうな記述があるが、Fxと同様、かなり難しいと思われる。その結果、どっちにしても雑所得扱いで損益通算できないので、メリットはなさそうだ。(知り合いの公認会計士の方にいろいろきいてみた。)

ふるさと納税可能額がかなり上がるのと、社会保険料が変わらないのがせめてもの救いか…。

税率の計算方法は取引所からダウンロードしたCSVファイル等をエクセルで処理していく。
基本的に売ると利益確定。式は以下。
(売値ー買い取り調和平均価格)x取引数

買い取りすると調和平均価格が変わる。

例を上げると調和平均価格A(一番最初の価格は人生初に買った値段。) で量Bを持っていて、
新価格CでD買ったとする。新しい調和平均価格A'は以下のようになる。
A' = (A x B + C x D) / (B+D)
で、手持ちの量がB'=B+Dとなる。
その次の取引で価格E で Fほど売ると
利鞘 = (E-A') x F
となり、その後の手持ちの量はB'' = B'-Fとなってダッシュ(’)の数が増えるだけで計算式は変わらない。
というわけで、こういうのはエクセル様が得意。

確定拠出年金と同じ感じで、自身の所得が毎年均一になるように収入を調整するのが現状では最重要課題だと思われる。とりあえず、BCHまで利確していたら、含み益がなくなり、その上、児童手当が減少するところだった。うちは子供の数が多いので、洒落になってない。
また、来年以降の税制改革にも注意が必要だ。

現状では利確した額と含み益が5:4程度。良い感じなのだが、もう下手に売れないのが痛い。
家族持ちのマネーフローには限界がある…。児童手当を無視できるぐらい稼ぐためには元手が足りない。

来年は子供の幼稚園の費用はとりあえずおそらく最大になる。くそが。

きちんと算出してみると…2016年の確定申告をしていないことに気づいた。31万円の利益が出ていたのを、見逃していたし、見つけていても譲渡所得と雑所得と迷って何もしなかったかもしれない。2016年は転職の年だったので、ボーナスもろくになかったし、喜んで修正申告をすることで、上記の均一化にもマッチする。(今年の収入が30万円減ることに伴う税率分での浮きが追徴課税分を超えそう…。今年はいろいろ儲かった。)

2017年11月19日日曜日

Tax Tax Tax!

結局BTCは全額売り払い、BCHを半額残した状態でハードフォークを迎えた。
その後BCHを段階的に買い続け、最高額13万5千円までで買い終えた。

失敗したのはその後30万まで上がったのに売らなかったこと。
税金関係で総収入1000万あたりが一番損になるのがわかっていたので、ためらってしまった。
そうしている間に暴落して一時期買値程度まで下がった。全く損失は出していないが、良いタイミングを逃してしまった。

売り払ったBTCも全く買い戻さず(これは上がる要素が見当たらないと踏んだため)、上がったBTCに関しても手を出さないままだった。まさかジンバブエの経済がここまでの影響を与えるとは予想もつかなかった。

とりあえず、現状で利益確定とし、大きな変化がない限りBCHは来年まで動かさないこととする。
また、 BTCについても取引する予定はない。

あとは税金の計算かぁ…。完全に仮想通貨の取り扱いが決まってしまった上、アメリカの銀行に明示的に移すことを考えると、脱税などもってのほか。

総合課税の雑所得って糞仕様(分離課税ナシ)と損益通算なしがなんとかなることを切に願う。
確定申告憂鬱になれそうです。

2017年11月4日土曜日

Play with Bitcoin hard fork? no way! ハードフォーク?いやそれおいしくなさそう。

久々の記録。

今回のハードフォーク、胡散臭さも漂うし、早めに売りに走ってしまってかなり後悔。
BTCが620000と720000の時に売り払ってしまった。

BCCは34000程度で仕入れたが、半分近く75000程度で売り払った。
こっちはまぁまぁかなぁ。
ビットコインの暴落に期待して半分残してみた。

つまり、今後起こるであろうお祭り騒ぎには興味がない。
前回のハードフォークも同様のスタンス。

初期の目標であるアメリカへの送金まで後少し。
今後起こるであろう世界恐慌には間に合うようにドル建てにしてある。
変動幅が落ち着いてからゆっくり送金する。
ドルで運用して将来の円安に備える予定。
(資源のない日本は老人と移民ばかりの弱小国になりさがる予想)

また、仮想通貨は今後一時的にブームとなり投機対象としてますます注目されるかもしれないが、
多くの国では自国発行の物以外排斥される方向になると予想。

よって資金の大部分は仮想通貨から引き上げる予定としている。
もちろん予想が外れた時のための保険として一部を残す。

さて、ハードフォーク後の暴落まで待つとしよう。
どれが落ちるか楽しみだ。

2016年3月11日金曜日

Bitcoin の自動取引に向けて: time series analysisについて勉強1

誰もが夢見る株やBitcoinなどの自動取引で寝てても儲かるシステム。
100%もうかるシステムなど存在しないから儲かる人が複数いる(初めから自己矛盾)。

儲かるかどうかは別にして、プログラミングしたBOTを使えば簡単な取引の自動化は意外にできてしまう。ただし、取引を自動化して現状を読み間違えると失敗して損するわけだ。取引の自動化の失敗を避けるためには自動分析が必要。簡単な分析を含めた取引の自動化だけでも、寝てる間とか仕事中とか助かる。

残念ながら自分はプログラマーでも数学者でもない。独学で片手間でできる範囲でつくってみることにする。

基本的に時系列でのデータ解析はそれ自体が学問になるほど奥が深い。
分析には数学のバックグラウンドと"まともな"統計ソフトが必要と思われる。

とりあえず、前回ブログに書いてから少しずつ生のデータがXML形式で集まってきている。
これを使ったことのある統計ソフトRで解析することを考えたい。Rはオープンソースのソフトウェア。
金儲けるのに金使ってる場合じゃないw

あとは数学のお勉強。高校以来だし、まさか今頃この年で勉強することになるとは思わなかった。

目的は過去のデータから推測される”今”の時点での”一瞬先の動き”を推測すること。
個人的な考えだが、分析とは過去に取られたのデータを処理すること。”今”とったデータも実は”今”ではない。処理しようと思った時点で過去になる。しかも取引に置ける"価格"は恐ろしく不確実な物だ。つまり、"未来"を推測する以前に”今”ですら状況の推測が結構難しいということになる。不確定性原理との関係は素人なので分からないけど、時系列データの解析、位置(現在の価格)、運動(今後の動き)という点からもなんか通じる気がする。実は結構難しそう。実際問題、良く指標として使われる移動平均値とそれから導き出されるゴールデンクロス、デッドクロスなどは全て過去のデータと同義であり、”今”の傾向を指し示すには結構古いデータなのではないだろうか?
  1. 解析の前にまずは生のデータを観察する。
  2. スペクトル分析
  3. データ前処理
  4. "今"の状態を統計的に推測
の順番でやってみたい。"今"が推測できれば取引すべき内容も分かるということだ。
時系列分析はモデルが多いらしい。当初はエクセルとフーリエ変換だけでいけるんじゃないかぐらいに考えていたけど、そんなに甘い物ではないようだ。とりあえずはトレンド成分を除いた上で、波形の分析とかしてみよう。

まぁ、僕は生粋のバイオ系の人間なのでフーリエ変換っておいしいの?レベルで分かってないのだけど、ちょっとずつためしてみよう。

2016年3月7日月曜日

"仮想通貨移民” Bitcoin immigration

<(2016年3月)仮想通貨を法規制>…らしい。
取引所の規制以外、何を法規制する気か良く分からない。
ただ、日本経済に組み込みたくても組み込めない性質であるBitcoinを貨幣として認めるのは苦肉の策だと思う。

<仮想通貨の性質と国家税制との相性>
  • ミキシングなどでロンダリングしやすい
  • 所有権が非常に曖昧
  • 発行国が存在しない
  • よって、課税するのに不適な通貨
具体例をあげる。
クラウドソーシングでの仕事で匿名でBitcoin支払いを受け、これをBitcoinで支払えるお店で匿名のまま払う。
日本に"居住"すれば間違いなく、脱税の一種だがこれを認識する手段がない。ミキシングすらしていないのだが。
Walletの全把握が無理である以上、阻止するにはすべての支払いに個人の特定を加えるしかないが、切り札となるべきマイナンバー制をすべての支払いに関連付けるのは果たして現実的なのだろうか。結局闇市的な市場を作り出すだけに過ぎない気がするし、明らかなプライバシーの侵害に当たるだろう。(うわぁ国会議員が×××買ってるよ…揺すってやろう的な。国会議員だって風俗にも行くだろう。にんげんだもの。)


だいたい、仮想通貨での経済活動は日本経済で行われたかどうかすら怪しい
経済がグローバルになった今、販売経路と本店の場所(課税される国)すら関係ない。
少し前までAmazonが国際企業として少なくとも日本の消費税を合法的に脱税していたわけだ。暴論だが、個人が国際化して合法的に脱税するのがいけないわけがないのではなかろうか?初めから国際仮想通貨と単独国家の税制は相容れないものだ

このように、仮想通貨の普及は税制をより難しいものにするだろう。


<仮想通貨の一般家庭での利用>
Bitcoinが仮想通貨として一般家庭に流通するには二つ壁があって
  • 利用できる店舗数
  • 為替相場の変動
一つ目は本店をTax freeの国におくことができる企業などの脱税目的の企業の増加で徐々に増加するだろうが、二つ目の壁が大きすぎる。投機目的の強いBitcoin為替の安定化は非常に難しいだろう。
なので、Bitcoinが仮想通貨として一般家庭に普及するのは現段階で困難だとおもう。


<仮想通貨主体のビジネスの可能性>
しかし、相性が良いので、
クラウドソーシングビジネスにおけるBitcoin支払いは増加する
これが仮想通貨の引き起こす経済のグローバル化の促進の一端となるだろう。
SOHOで売るべき技術があるのなら、派遣ビジネスの下僕になっている場合ではない。

<国家税制から逸脱する仮想通貨の可能性>
日本の税制が、実質的な社会主義であり、少子化促進政策を取っている以上(2月29日の寝言参照)、今後はますます”日本で働いたら負け”になる。ただしNEET推奨ではない。税制における”居住地”の問題は残るが、日本にいながら、日本以外で働き、日本の経済活動には参加しない。こういうことが可能になる気がする。

日本だけではない。(居住地が問題になるのなら、日本に住む価値はないし、移住する罠。)
国家ごとの経済に依らないSOHO的な経済活動と仮想通貨によるグローバル経済への参加は”仮想通貨移民”とでも称すべき、国家の経済に依存しない実質的な移民を誕生させる気がする。脱税を薦めているわけではないが、税金を収めるべき国を必要としない状態を作り出し、そこで生活するということ。 仮想通貨は各国の通貨で制約された個人の経済の壁を破壊し、個人経済活動のグローバル化を促進する。

攻殻ファン的に言うと、素子の”さてどこへ行こうかしら、ネットは広大だわ。"と相通ずる。
仮想通貨移民は一つ上のステージに到達できる可能性があるわけだ。


<柔軟な思考と各国通貨・税制の利用:日本の例>
しかしながら、必ずしもすべてを仮想通貨に置き換えて生活をたてるという必要もない。
日本を例に上げると、株式などの分離課税は特に利益が高額の場合、今のところ国際的には優遇されている。また課税が難しい株主優待制度もアメリカなどにはない。こういうのはマイナンバー登録の必要性云々に関係なく”利用する”に限る。つまり脱税などのリスクを取るわけではなく、それぞれの国の税制と通貨の特色を把握し、最大限用いるということ。実質社会主義である日本はバラマキ(年金や少子化促進税制も収入がゼロならもらうだけ:国民年金免除制度の利用、子ども手当・幼稚園就学奨励金)が美味しい。日本経済に労働の形で参加しないのであれば、日本は非常に住みやすい。

つまるところ
仮想通貨移民にとって、国家ごとの経済は今後、利用すべきただのツールとなる。

2016年3月5日土曜日

Bitcoin関連データ収集自動化3 Jason2XML and auto Gmail

地道にシェルスクリプトを追加している。

なぜXML?というつっこみはしないでくれ。
スクリプトで簡単に処理できるデータベース言語を他に知らないだけだからw
多少冗長になるけど、見やすいんだよね…。

というわけで2つのスクリプトの紹介。

<ひとつは自動E-mail送信スクリプト>
GmailのAPIを使った。
まず、捨てアカウントを作成。
次にセキュリティ設定(アプリケーション)を下げ,特定のアプリケーション以外でも使用可能に。
それから肝心のスクリプト作成。
https://gist.github.com/kawaz/4152434
の記述を主に使ったが、うまく行かなかった部分もあったので、修正した。

base64のところは苦労したので、問題の切り分けのときに変数($EN64)化した。
今となっては意味ないけど。

#!/bin/sh

user="hoge" #Only the username. Should not include @gmail.com
pass="hogehoge"
to="friend@hoge.hoge"
message="Today is hot.\nIt is winter, though."

EN64=`perl -MMIME::Base64 -e 'print encode_base64("\000'$user'\@gmail.com\000'$pass'")'`


( sleep 1
  echo "EHLO localhost"
  sleep 1
  echo "AUTH PLAIN $EN64"
  sleep 1
  echo "MAIL FROM: <"$user"@gmail.com>"
  sleep 1
  echo "rCPT TO: <$to>"
  sleep 1
  echo "DATA"
  sleep 1
  ( echo "Subject: Checklist"
    echo "From: $user@gmail.com"
    echo "To: $to"
    echo ""
    echo "$message"
    echo ""
    echo "."
  ) | perl -pe's/(?<!\r)\n/\r\n/'
  sleep 1
  echo "quit"
) | openssl s_client -connect smtp.gmail.com:465


<もうひとつはJason 2 XML スクリプト。>
ちょっとずつ専門的になってきているので、スクリプト全部は公開しない。
だれか買うかな?とも思うけど、儲かるなら自分で使う罠wwwwwww

価格チャートの時系列記録スクリプトだ。
ブログの最初に出力されたXMLの画像を貼り付けた。

#Time description
SYSTEM_DATE=`date '+%Y-%m-%d'`
SYSTEM_DATE_year1=`date '+%Y'`
SYSTEM_DATE_month1=`date '+%m'`
SYSTEM_DATE_day1=`date '+%d'`
SYSTEM_DATE_hour1=`date '+%H'`
SYSTEM_DATE_minute1=`date '+%M'`

で時間を全部とってきて、価格データと共にXMLに埋めた。
ファイルが大きくなりすぎないように、上記の変数をファイル名にも転用し、
一日ごとに区切った。

トラブルにならない程度に数分Sleepさせた上で、
Jason2XMLスクリプトをfor関数で繰り返した。
ダブルクオテーションの記述をあまり考えたくなかったので、少しXMLが冗長…。

また独立したスクリプトで5日分(日数は変数化してある)のXMLを参照するXMLを作るものを作成した。 これで、XSLで5日分まとめて変換できる。あまり日数を多くすると負荷が大きいのと実用的でなくなる。古い記録を残したままにできるのは我ながら良い。

あとは本当の意味での”関数”であるXSLを考えないといけない。
  1. 大きな変動があれば携帯宛にメールで送る
  2. グラフにして変化を視覚的に見る。統計ソフトに計算させる。
    • SVG
    • CSVにしてR(統計・グラフ描画ソフト)に引き渡す。
  3. メールに2を添付して送る
  4. 最終的には売買APIに渡して売買の自動化
    1. Log出力でテスト
    2. 最小額でテスト
    3. 実用化
の順番で考えている。
2・4は2が先行だが必要があれば双方向で修正。
4が最高に難しいので、じっくりやっていく予定。
当面は実際の売買でなくlogとグラフ出力させメール送信(1,2,3)になるだろう。
起きている時間帯は最終判断を自分でする方が良いが、
仕事中や寝ている間はある程度任せられるぐらいのスクリプトを組みたいものだ。

すでにBitcoin取引所とYahoo financeは自動で取得できる。
メールは送れるので、あとは送る条件を関数化することで1は終了だ。

実際のところYahoo financeは株価でも使えるので、今後株取引でも応用がきく。

コンパイルされたソフトウェアと違い、スクリプトは対話式で一個ずつ修正がしやすい。
XMLはかなり厳密な記述を要するので相性が良い。

コンパイルが不要なのは助かるが、取引の時に処理による一瞬の遅れが出るのが致命的になる可能性もある。
もちろん、そういう取引をするつもりはないのだが、不測の事態はやはり怖い。
逆指値スクリプトで下げ幅を大きくとって保険にする必要があるのかもしれない。
逆指値も万能ではないし、きりがないが…。

ともかく、目指せ金儲けプログラム!

2016年2月24日水曜日

BTC投機20160224

とりあえず早朝に残り(約20%)を48000JPY/BTCあたりで残りを全部叩き売った。
売りシグナルとか詳しくはないが、おそらくそういうものなのだろう。
分かる人は50000あたりで気づいて売ったのかもしれないなぁ。
逆指値のAPIとか組むのも良いかもしれない。

予定どおり、G20開始までに全てクローズ。G20開始後のストーリーが見えなかったので、これだけは決めていた。アメリカの政治、イギリス、その他でごちゃごちゃしすぎ。

最終評価で4%ほどプラスだ。
一時5%強マイナスになったこと(急激な円高時)と円高傾向であることを考えれば、十分頑張ったと言えるだろう。

投機はやはり怖い。円高が確定したら(予測がつかないが)当初の目的に切り替えたい。

しかし、G20の前に急落するとは思わなかった。ビットコインの価格予想はこれで相当難易度が上がるだろう。すべてクローズしたし、しばらくは様子を見よう。

予想では中国の元切り下げ、円高とビットコイン高が同時に来て円でのビットコイン取引は旨味がない状態になると考えた。とりあえず円高到来まで何もしない。というかできない。

要するに守りの姿勢。急激な円安にはならないと予想した。

2016年2月22日月曜日

アメリカの銀行への送金と有効利用(JPY2USD transfer using Bitcoin)

今回、たった一つではあるが、Bitcoinでの日本の銀行からアメリカの銀行への送金手段
日本の銀行→Bitbox→Spicepay→Paypal→アメリカの銀行
が確立したので、以下を考察
  • アメリカの銀行への送金
  • ドル建てクレジットカードの有効利用

1つ目。アメリカの銀行への送金はビットコインで行うが、当然のことだが、普通の両替と同様、 ドルが弱い時に両替したい。ややこしいのだが、ビットコインは実質的な通貨なので、ビットコインに対して…もしくはビットコインを媒介として元の通貨に対して(場合によりけりになるが)ということになる。
 
2つ目。アメリカのクレジットカードは下記のように条件が良いので、これをドルが強い時に有効利用したい。
  • アメリカのクレジットカードは為替手数料(foreign transaction fee)がかからないものがある
    • Hhonors reserve(自分のメインカード。年会費が高い。Citi。ヒルトン系ポイント)
    • Discover(手持ちの一つ。年会費無料。限度額が低いし、使える店が限られる。)
    • Capital oneの年会費無料のカードなど(持っていないので、限度額等不明)
  • ICチップの導入もある程度すすんでいる。(手持ちで導入されているのは以下)
    • Citi
    • Amex 
つまり、日本からアメリカの銀行に送金できれば、ドルが強い時はドル建てクレジットカードが良い感じ。今回のBitcoinでの日本の銀行からアメリカの銀行への送金手段の確率はそういう意味で非常に重要だった。


1つ目と2つ目は当然だが、時期がずれる。 ドルが弱い→強い へと変化しないと、難しい。
この期間にドル建てで運用する。これが今後の計画の大筋だ。

Bitcoinを用いた日本の銀行からアメリカの銀行への海外送金その2

前回、少額の送金を行ったが、今回はさらに額を大きくして送った。
日本の銀行→Bitbox→Spicepay→Paypal→アメリカの銀行
の流れは同じ。

 結果わかったことは、PaypalからのWithdrawのLimit解除しないと、制限が月500ドルまで。
つまりdepositの制限はBank Verificationぐらいでなんとかなるけど、WithdrawはSSNとクレジットカードの確認が必要。

正直PaypalにSSN教えたくない。
というわけで、しばらくは今回取引したBitcoinを月に500ドルずつ送る予定。
一旦取引所でドルにしてしまえば約1%以内のロスでもう一度
ビットコイン→Spicepay→ドル→paypal→アメリカの銀行
と移行できる。

 Paypalに大きな額を預けるより、流動性もある取引所にドルとしてあったほうが助かるし、口座凍結のリスクも軽減できる。 500ドル以上のPaypalからアメリカの銀行への預入は必要になったら考えたら良いし、年間6000ドルを継続して送ることができれば、今は十分だろう。 嫁名義のPaypalまであれば二倍に送れるし…。(銀行がJoint accountなので、問題なさそう。)

BTC投機20160222

現段階で80%のビットコインは売り払った。

偶然にも先日1BTCあたり50976円で売ったのがここ最近のBitboxの最高値になっている。一見嬉しいが、売りきれていなくて、ダメ杉。

つまり、売る側にとって最高値ではなくて、2番目がもっとも良いらしい。難しいものだ。

G20前後はどのように動くのだろうか。非常に楽しみだ。

2016年2月20日土曜日

BTC投機2016020

やっとAPIを用いた(というほど用いてないし、すげー素人のできだけど)データ自動取得はできるようになった。これの目的は、見過ごしていた一つのトレンドを計算すること。

既に1月後半に一回すべて円からビットコインにしたもののうち40%のビットコインをドルに変えてしまった。60%はビットコインのまま。損はしていない…損はしていないのだが…。

今回複数の要因で本来であれば円建てでBTCを売るべきところであった。特に49500円まで上がった時点で少なくともワンチャンスあったし、このポイントを逃してしまった。
ドル建てから円建てでのロングポジションに変えるのが遅すぎたのだ。
残念ながら既に円高になってしまい、旨味の大半が失われたし、ベストタイミングものがしてしまった。リスクヘッジしながら売ることもできたのだが。

本当に反省。現象論的には上記のとおりで、また円建てでの価格が上がれば良いのではない?と考えてしまうと、ダメなのだ。計画性のない塩漬けは、食べられない。(俺うまいこと言ったwww)
つまり最低の大失敗なのだ。今回はタイミングを逸した。そのせいでリスク増大、流動性の低下といった目に見えないロスが非常に大きい。これは利益を縮小してでも(つまり、目に見える形で損失として計上し、ロングであれば現時点で売り払って)解消すべき失敗なのだ。

というわけで、少なくともその要素を解析できるように計算ファイルを構成しなおした。
皆様にはデータ取得の部分だけ昨日、今日のブログで公開させてもらったが、役に立つ人はきっと少ないだろうw 素人の作品なので、しょぼいし、チェックはしているけど環境によってはバグがあるかもだし。アライメントしたままブログにペーストするやり方がわからないし。


ド ル建て送金を目指していたはずでは?というツッコミが入りそうだが、ひたすら記録して再評価していたら、評価が、どうしても納得行かない数字になって、見 逃していた要素に気づいた。それで円建てに変えたのだ。円高になるリスクは最初の時点で把握していたし、今回はその可能性が高かったのは比較的初期に分 かっていたはずなのだ。既にドルに変えたものは手数料分稼げる気がしないので、動かさないが。


地味だが円高になってしまった現在、どういうポジションをとるかで悩んでいる。
失敗ということはこういう状態なのだろう。ただ、一つ決めていることがある。
G20が終わったら書こう。







Bitcoin関連データ収集自動化2 Ticker Jason type based API 2 CSV by shell script

環境はubuntu14.04 シェルスクリプトを用いてBitcoin取引所のデータを取得する。
取得するデータはログイン不要でとれるもののみ。
Curlというデフォルトでインストールされていないソフトを用いている。
必要な人は sudo apt-get install curl でインストールしてください。

Bitcoin取引所の多くが同じシステムを使っていたので、
サブルーチン化した上で展開した。

やってることは単純だが、慣れないので非常に時間がかかった。
CurlでJasonフォーマットのファイルを取得。
これとこの保存に時間がかかるので念のため、5秒Sleep。
Jasonフォーマットは使いにくいので、文字置換でカンマ区切りのCSVにした。

本当に疲れた。

前回作ったYahoo finance からの続きになるが、わかりにくいので全部載せた。

#!/bin/sh

#Set the directory which this file exists will be the root directory.
dirname=`dirname $0`;

# make directory for saving the raw data files.
mkdir -p ./Raw_Data; 

#-----------Yahoo finance data--------------
#Get the raw data from Yahoo finance
wget -O ./Raw_Data/Yahoo_data.csv "http://finance.yahoo.com/d/quotes.csv?s=BTCUSD=X+JPY=X&f=nl1" ;
#-----------end--------------

#------------JASON based Ticker routine function-----------------
#This needs the Ticker API_web_address and the part of the data_file_name as valiables.

Ticker(){
curl -X GET "$API_web_address" --output ./Raw_Data/"$data_file_name"_data.csv;

#In case the previous step takes time, this helps the next step.
sleep 5;

#Substitute some characters to form CSV from Jason format.
sed -i -e 's/[{|}|"]//g' -e 's/,/\n/g' -e 's/:/,/g' ./Raw_Data/"$data_file_name"_data.csv
}
#-----------end--------------

#-----------Each website data--------------
#BTC box
API_web_address=https://www.btcbox.co.jp/api/v1/ticker/
data_file_name=btcbox
Ticker

#Bitstamp
API_web_address=https://www.bitstamp.net/api/ticker/
data_file_name=bitstamp
Ticker

#CEX.IO
API_web_address=https://cex.io/api/ticker/BTC/USD
data_file_name=cexio
Ticker
#-----------end--------------

2016年2月19日金曜日

Bitcoin関連データ収集自動化1 Yahoo finance API 2 CSV by shell script

今回気づいた取引の失敗(後日詳細を述べる)から、ある程度の相場の分析が必要だと判断したが、
計算ソフトへの入力が面倒くさすぎる。

というわけで、一般の情報収集にはYahoo finance のAPIを用いることにした。
参考にさせてもらったのはhttp://www.jarloo.com/yahoo_finance/という英語のサイト。

APIと言うと難しい響きだが、データ収集なら結構簡単(Google検索みたいに、今まで気づかずに使っているのだろう)。ウェブブラウザのアドレスに以下を張り付けるだけ。
http://finance.yahoo.com/d/quotes.csv?s=BTCUSD=X+JPY=X&f=nl1
これは一例だが、これでドル建てのビットコインの値段とドル円相場がCSVファイルで取得できる。
通貨の種類を+で区切り、データの種類は&f=の後に羅列するだけ。

自分はUbuntu userなので、Shell scriptファイルでさらに自動化。

#!/bin/sh



#Set the directory which this file exists will be the root directory.
dirname=`dirname $0`;



# make directory for saving the raw data files.
mkdir -p ./Raw_Data; 



#-----------Yahoo finance data--------------
#Get the raw data from Yahoo finance
wget -O ./Raw_Data/Yahoo_data.csv "http://finance.yahoo.com/d/quotes.csv?s=BTCUSD=X+JPY=X&f=nl1" ;
#-----------end--------------




今後もこのような自動化を増やしていく予定なので、新規フォルダ(Raw_Dataフォルダ)作成し、ここに生データを突っ込むことにした(なんかエロい)。CSVファイルをYahoo_data.csvと名付けてダウンロードする。wgetコマンドを今後いろいろ追加し、データ収集を自動化する予定。

私はプログラマーではないので、コンピューター言語も詳しくないし(HTMLとXMLとShell-scriptをコピペして使っている程度のレベル。)、このぐらいの自動化がコスト的に限界。計算は計算ソフト(Libreoffice使ってます。WindowsはXP以外ほとんど使ったことがないし、エクセルとか無駄に値段が高くてこれまで自分の金で買ったことないwww)の外部ファイル参照機能で既に作った解析用のファイルにとりこむ。

時間が余ったら、統計ソフトのRで経済の勉強しながら多変量解析(できるのかな…)してみよう。

BTC投機20160219

大本営発表の”転進”と言うわけではないのだけど、BTCのロングポジションをドル建てから円建てに変えた。既にドルにしてしまったものは動かさない。
アメリカに送金することが目的ではあったのだが…。
経験不足による"負け"(素人だからしょうがないと諦めたくないが)をみとめざるを得ないな。

2016年2月17日水曜日

Bitcoin投機20160217

デイトレーディングまがいのことをしようとして、手持ちのBTC10%程度を410ドルで売った。
反発したころ405ぐらいで買おうと思ってたら、下がらずwwwww
よく見たらチャートのブレが以前より小さいし取引量も減ってBOXじゃん…。
その後あがって、普通に415ぐらいになってて泣ける。

デイトレダメ!絶対!気づいた時には手数料でトントンの409で買い戻しとか無理な状態。
まぁ、400ドル以上だったら別に損しているわけじゃなからいいんだけど、反省。
ロングショートとかしても良いのだが、二の舞いの可能性あるし、ショートポジション自体あきらめ、買いはすべて撤収。利益(2.5%)を確定したと思っておこう。

逆に冷静に今後の計画を見なおしてみた。ここ最近では1BTC500ドルをなかなか超えない。
とりあえず手持ちのビットコインの92%を420ドルから450ドルまでの売りで10ドルごとに階段状に組んでおいた。(当初は450ドルで全部売る予定だった。割と無謀かも。市場も小さいし。)
自分への言い訳(?)に410ドルの間違いも後から見たら、理にかなうような売り方になった(笑。
要するに自分が素人なので、上昇トレンドだけを信じ、数字だけ見て、リスク分散しておいた感じ。平均430ドルで売れるようにした。(つまり、手持ちのBTC92%売り切った時点でFiatの利益はほぼゼロになるようにした。)うまくいけばG20までに売り切れるかもしれないとかワクワク。残るのは8%のBTC(これが利益に相当)だけであって欲しいが、これはこれでいろいろ遊べそうだ。遊ぶのは全部計画通りいった後だけど。

要するに自分はトレーダーではない。さっさとドルにして投機ではなく投資するのが目的なので、
わけのわからない中国の政策とBTC相場に悩むのは嫌だ。 もちろん運用開始の時期は慎重に決めないと、大変な事にはなりそうだけど…。あとでBTC実は二倍になったとかあったら涙目だけど、しょうがない。残る8%を楽しもう。

ちなみに日本円での評価だと、元値が46000円→47600円程度。3.5%上昇?…あれ…円に戻したほうが良いのか…ドルだと3%なのに…ドル円の誤差?とか迷いが出るけど、目的を見失ってはいけない。心頭滅すべし。

G20 までは暴落損切りか、手持ちのBTC92%売り切りでもない限り何もしない。こういうのをちゃんと決めて揺るがないことが大事なのだと痛感。麻雀弱いのだけど、麻雀の極意は負けないことらしい。人生も同様。なるべく客観的に負けないように頑張ってみよう。

暇な時間で銀行に送る手段でも考えよう。
BitstampやCex.ioから頭ガチガチのバン亀に送るのは結構リスキーな気がする。
Spicepay,Paypal経由で少額を分けて送るのが賢明なのかな…。一時的に再度BTCに変えるのが面倒。相場が安定しないと怖いし。安定したら時間かかるしで、悩む。
運用計画がなければドル建てデビットカードか、円に戻してしまうのだが…。

人民元…大幅に上げた後にずるずる下げとるしwwwwwwさすが大言壮語のハリボテ大国wwwwwwwヘッジファンドが涙目…で笑ってるぞwww いや、賢明だと思いますよ。普通に考えて外貨準備高を守るためにゆっくり下げるしかないのでしょう。 これ以上血迷う事のないようにお願いしたいところです。

以下脱線

人民元はオンショアが中国政府の完全管理かつオフショアは取引所取引でレート管理…なのでヘッジファンドの完全勝利は難しいんですね…。なるほど、良いシステムを考えたものです。

勉強しながら思うのは、元の切り下げの理由を輸出振興が目的であるかそうでないかを論じてる記事が多い。結果としてそうなるだけだ。議論してもしょうがないだろ。まぁ、筆者が中国よりかそうでないかが分かるので書いている意図が読みやすくはなるが。

うだうだ悪口書いてますが、私自身は中国人だから嫌いとかではないんです。中国人の北京大学出身の元同僚とか 優秀でリスペクトしてたし、仲が良かった。思うに普通の日本人は中国人との相性は悪いのでしょうね。アメリカに住んでいると、領土問題も含め、そんなのどうでも良くなります。むしろ、中国人のほうが生き抜く力は強いし、アメリカを含め海外での生活力は日本人とは比較になりません。バカにしてはいけません。特に優秀な中国人はメチャクチャ優秀かつ貪欲なので同等程度の高学歴日本人では勝てません。きちんと認識し、追い抜かされる将来に備えるべきです。
国家としての中国は…やることがいちいち2ch風に笑えるので、自分や自分たちが第三者の時は良いですが、当事者だとムッとすることも多いでしょうね。これは自分たち日本人に責任があることをしっかり認識すべきです。美しくない自己主張を控えたことで、それができる中国人に不満が残る日本人体質は反省すべきです。

2016年2月15日月曜日

Bitcoinを用いた日本の銀行からアメリカの銀行への海外送金その1

最初に書いておくが、
無事に日本の銀行からアメリカの銀行まで海外送金に成功した。
この記事の一番最後に成果をまとめてある。
 
実際にきちんと

日本の銀行口座円→ビットコイン→ドル→アメリカの銀行口座

と送った例はネット上にもほとんどない。
ネット上でのドルへの換金までは意外に簡単なのだ。最後のステップがとにかく不安要素が多いし、難しい。
なので私の報告は、意外に貴重ではないだろうか?

しかし、リスクもしっかり把握してほしい。
受け取り銀行の(今回はアメリカ側) 口座を最悪の場合、凍結されるだろう。
(これは以下に書いているPaypal経由でかなり軽減されているとは思うが、Paypalへの送金も少し不安。)
取引所でのトレードしている間の為替変動のリスクや、ビットコイン取引所の信用性など他のリスクもある。
自分がアメリカにいたときなら、無理してアメリカ銀行口座を使わず、BitstampやXapoなどのドル建てデビットカードをアメリカ国内で用いていただろう。

ーーーーーーーーーー以下報告!ーーーーーーーーーーーー

一週間前にやった内容。
(もう少し遅ければ、円高になった…。涙目。)

結果をまとめると、早い、安い(手数料)、怖いw ということで、小額の送金に最適です。
前提として、
  • 日本の銀行・アメリカの銀行に口座を持っていること
  • VerifyされたアメリカのPaypal口座を持っていること
  • 準備が必要
    • 日本とアメリカそれぞれのBitcoinの取引所が必要になる。
用いたのは以下
  • BTCBOX:円からビットコインに。
  • Spicepay:ビットコインからドルに。
  • Paypal:spicepayからアメリカの銀行への送金媒介として。 
日米それぞれの銀行名は明かす必要がないから伏せておく。
おそらく多くの銀行がBitcoinの受けいれは嫌がるだろう。

だいたい、手数料なしで海外送金されたら、銀行はたまったものではない。
銀行はブロックチェーンの技術だけ盗んで銀行発行以外の仮想通貨は駆逐したいはずだ
察してあげよう。彼らは強欲だし、これでさらに儲けたいのだ。受け入れるわけがない

Spicepayが見た目怪しげな会社で笑った。
ただレートが良いのと、即時交換で間違いがないので送金手段としてはかなり良い。
詳細は書かないが、Orderしたら関連会社からPaypalに送金が来た。
下手をすると収入としてとらえられかねない送金(関連会社って…)で参った。

おそらくPaypalはBitcoin取引に用いられることを認めていない。
2016年2月の段階で不明。
ただし、Bitcoinでの支払い可能な店舗がCoinbaseやGopayなどを通じてpaypalに預けるのはみとめられている。以前に比べると軟化したのかな。
ただし、個人のPaypal口座は高額の取引(特に預け入れ金額)があると、Freezeすることが多いらしい。注意が必要だ。アメリカのPaypalと銀行口座は一度verifyされると非常にスムーズ。

というわけで、Spicepayからpaypalはリスク覚悟でやった方が良い。
Coinbase→Paypalであれば少し安心かもしれないが、日本からのCoinbase申し込みはアクセス時点でダメみたいだ。

今回(この時レートは1ドル=117円)は23000円→0.5btc→194ドルだった。
結局118円のレートで送ったことになった。こういう小額の海外送金には最高に良い。
かかった費用は銀行からBitcoinへの600円程度とBitcoinの転送手数料のみ:0.00?btc、つまり何十円?忘れた。本来、かかる時間は2−3時間なのだが、銀行が取引をする営業時間の時差のせいで、平日で最短5−6時間かかる。つまり、時差を待っている間に終わるということ。取引の手間より最初にBitcoin取引所に認証とる準備の方が圧倒的に面倒くさい。

次は取引をしてみようと思う。

2016年2月10日水曜日

Bitcoinを用いた海外送金と運用術(2016年2月)

最初に書いておくが、At your own risk。
私はリスクに応じてやっているので、読者の情報不足や勉強不足によるこのブログの鵜呑みでの被害などは感知しないし責任を負う気もない。

2016年2月は国際経済において非常におもしろい状態だと思う。
別段日本が経済的に強いわけでもないのに円高が進み株安に陥っている。

中国の経済が非常にまずいことになっているようだし、バブルの崩壊とそれに伴う国際的不況が予測されている。

というわけで、仮想通貨をもちいて海外送金と運用を考えるのに最も適した時期になったと感じた。
(理論が飛躍しすぎだ…)
日米に拠点がある人や日本に帰国したばかりの人にすすめたい。

Bitcoinを用いた海外送金はまだ一般的ではないが、リスク判断とGateway利用のための認証ができれば、送金手数料が限りなくゼロなので非常に有利だと思う。
単純に送金に用いる場合のコツは、相場を確認して(円からドルなら、円/BTC をドル/BTCで割ればすぐ算出できる) なるべく短時間で行うこと。相場が荒れている時にはやらないこと。


主にアメリカで運用するために送金することを考えているが、その前に仮想通貨で一儲けしようと考えている。課税されるのは仮想状態から現実通貨にした段階なので、利益を現実通貨にしなければ良いのだ。つまり、儲けたBTCはどういう形であれ仮想のまま用いれば良い。その手段については自身で探すべし。あまり考えるより利益を毎年20万円に設定するのも意外に簡単にできそう。とりあえず、送金し終わった段階で現実通貨で利益をだすのは最低限に抑える予定。
  • 円高がすすんでいるのでBTCが円建てでやすい時期にBTCを買う(A円分)。
  • 中国人民元切り下げ時にBTCが高騰する。この時にドルだてで売るが現金化はA円分のみ。
    • 切り下げが発生しなくてもBTCの採掘半減期で値段が上がると予測される。
    • ドルの利下げが国際経済を救う手段になりうるが、これもBTCのドル建てに有利。
  • 不況になってから米国の株を安値で購入 。 長期で運用(雑所得の発生)
  • 将来的に必要に応じて(円安にもどると考えているが)円に戻す(為替差益の発生)。
今は、居住国が日本なので、とにかく株式の利益と為替差益が20万円を越えない範囲(雑所得)で最初はちびちびやる予定。越えてしまったら、しょうがないので税金を払う。仮想状態の現金化もドル・円なんでもいいが、雑所得の範囲内でやるもよし、仮想通貨のまま用いるも良し。
クレジットカードで戻すこともできるが、為替差益には注意したい(計算が面倒)。
為替差益さえきちんと計上すれば、Foreign transaction fee が無料のクレジットカードがあまりに良いので、円に戻す際に有用だろう。私はHhonors reserve cardをもっているので、これを用いる予定。


ドルでの運用(株など)は(日米ともに)申告が面倒だが今後の日本の経済と円の強さにあまり期待できないので、その価値はあると思う。特に株だとDRIPなど日本にない取引システムも魅力的だ。
私が用いているゲートウェイはBTCBOX、Bitstamp、少しだけCEX.io、株式はFirstrade。
日米に拠点がある人や、帰国した翌年の人(IRSなどの書類を日本宛におくってもらうので英語でのresidencyの証明になる。)には簡単にverificationができるだろう。

ちなみにかなり巨大なエクセルファイルを作り、すべてを管理できるようにした。
脱税にならないように、利益管理も織り込み済みだ。